見守りGPS情報
ジオフェンス出発・到着通知

子供GPS エリア通知(ジオフェンス)の使い方

自宅・学校・塾の到着・出発通知を家族で活用

エリア通知(ジオフェンス)の仕組み

ジオフェンスは、GPS上に仮想的な境界線(フェンス)を設定し、その内側・外側への出入りを検知する技術です。 子供GPSでは、この仕組みで「学校に着いた」「塾を出た」などを自動通知できます。 「リアルタイム地図」に加えてジオフェンスを使いこなすと、毎回地図を開かなくてもお子さまの動きが把握できます。

登録するとよいエリア例

🏠

自宅

帰宅通知を設定すれば、家に着いたタイミングが自動で届きます。

🏫

学校

朝の登校時・下校時の通知に。安全な動線を毎日確認できます。

📚

塾・習い事

着いた/出た通知で「塾から迎えの時間」を把握できます。

🏋️

スポーツクラブ

練習終わりの通知で迎えの準備がしやすくなります。

🧓

祖父母の家

学童代わりに利用するご家庭では、到着通知で安心。

🌳

公園

遊びに行くエリアを設定すると、行動範囲を管理しやすい。

エリア通知の設定手順(共通の流れ)

1

アプリの「エリア」メニューを開く

多くの機種では地図画面の中にエリア設定メニューがあります。

2

地図上でエリアの中心を選ぶ

ピンを立てる形で中心座標を指定。自宅や学校を選びます。

3

範囲を調整する

半径50〜200m程度。狭すぎると検知されないことがあるため、少し広めがおすすめ。

4

エリア名と通知条件を設定

「学校」「塾」など名前を付け、到着/出発のどちらを通知するか選択。

5

保存して動作確認

実際にお子さまがエリアを通過した際に通知が届くかを確認。

通知タイミング設定のコツ

  • ・範囲を半径100m前後に設定すると検知漏れが少なくなります。
  • ・重要なエリア(学校・自宅)は「到着・出発の両方」を通知に。
  • ・寄り道が多い場所は「到着のみ」に絞ると通知過多を防げます。
  • ・夜間は通知OFFなど、時間帯指定ができる機種は積極的に活用。

通知が届かない時のチェックリスト

スマホの通知許可

アプリに通知権限が付与されているか確認。

エリアの範囲

狭すぎると検出されないため50〜200mに調整。

中心座標のずれ

地図上で実際の住所とずれていないか確認。

バッテリー最適化

Android端末ではバッテリー最適化対象から除外する。

よくある質問

エリア通知とは何ですか?
地図上にあらかじめ指定したエリア(自宅・学校・塾など)にお子さまが入ったり出たりしたときに、保護者のスマホに自動で通知が届く機能です。ジオフェンス(geofence)とも呼ばれます。
何ヶ所まで登録できる?
登録できるエリア数は機種によって異なります。主要機種は5〜10ヶ所以上登録できるものが多く、学校・塾・習い事などを一括で設定できます。
通知が来ない時の原因は?
スマホ側の通知許可がOFFになっている、エリア範囲が狭すぎて検出されない、エリアの中心座標がずれている、などが考えられます。設定したエリアの範囲を少し広めにするのも有効です。
出発と到着、どちらの通知を設定できる?
多くの機種で「到着のみ」「出発のみ」「両方」を選べます。習い事に着いたら通知、塾を出たら通知、のように用途に応じて使い分けましょう。
エリア通知は遅れることがありますか?
GPS更新頻度や通信環境によって、数分〜10分程度の遅延が発生することがあります。特に屋内に入った瞬間は検出が遅れやすいです。
時間帯による自動ON/OFFは可能?
機種によっては「平日の朝のみ通知」など時間指定ができるものもあります。夜間の無駄な通知を減らすために活用しましょう。

「今どこ?」をなくす見守りを

エリア通知を上手に使えば、毎回地図を開く手間がぐっと減ります。