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子供見守りGPS最新情報・端末比較
サイズ比較10機種・公式仕様

子供用GPSの大きさ・重さ比較

10機種の大きさ・重さ・電池持ち・防水等級を、各社公式サイトの仕様で比較しています(2026年10月19日確認)。

位置情報専用のポケット型の多くは「縦横約50mm・厚み15〜22mm」、重さは39〜64gです

  • ・販売中で最も軽いのはまもサーチ3(約39g)です。次いでmyFirst Fone R2(約48g)、あんしんウォッチャー(約53g)です。
  • ・最も薄いポケット型はsoranome(15mm・新規受付終了)とまもサーチ3(15.5mm)です。みてねみまもりGPS(MG05)とみもりGPSトークは22mmです。
  • ・重さと電池持ちは比例しません。39gのまもサーチ3は最大2か月、64gのconecoは約4日程度と公表されています。
  • ・画面付きのトークPlus(約89g)やスマートフォン型のHamic POCKET L(約151.8g・ケース込み)は、ポケット型より大きく重い機種です。

出典:各社公式サイトの仕様ページ(下表の「公式」リンク、2026年10月19日確認)。当サイトが以前掲載していた値(2026年5月時点)は、多くの機種で現在の公式値と異なっていたため、2026年10月19日に全面的に改めました。

10機種の大きさ・重さ比較表

※ 2026年10月19日に各社公式サイトで確認した値です。重さの軽い順に掲載しています。電池持ちは各社が公表している最大値と条件(モード)です。

機種名タイプ大きさ(mm)
縦×横×厚み
重さ電池持ち(公式)防水出典
まもサーチ3ポケット型49×49×15.5約39g最大2か月(電池長持ちモード)IP65公式
soranome2026年3月31日で新規受付終了ポケット型51×51×15約39g最大1週間IP55公式
myFirst Fone R2腕時計型厚さ13.6(縦横は公式記載なし)約48g連続通話 約6時間IPX8公式
あんしんウォッチャーポケット型約50×50×18.8約53g最大2カ月IP55公式
BoTトーク(第6世代)ポケット型50×50×21約58gGPSプラン 最長1ヶ月以上(電池優先モード)生活防水・防塵(等級の記載なし)公式
みてねみまもりGPS(MG05)ポケット型50×50×22約61g最大2ヶ月(省エネモード)IP55公式
みもりGPSトーク(MR-03B)ポケット型52×52×22約62g最大2ヶ月(エコモード)IPX5公式
coneco新規販売終了ポケット型(縦長)43×106×16約64g約4日程度IPX3相当公式
みてねみまもりGPS トークPlus(MB06)画面付き50×98.2×20約89g最大約3週間(ボイスメッセージ付きプラン)IP54公式
Hamic POCKET L公式ストアは全色売り切れ(10/19時点)スマートフォン型約57.6×106.5×24.2(専用ケース込み)約151.8g(ケース・電池込み)約1.5日が目安IP64(ケース装着時)公式

500円玉と比べた重さ

500円硬貨(2021年発行)は直径26.5mm・質量7.1gです(造幣局)。各機種の重さを500円玉の枚数に置き換えると、次のとおりです(当サイト算出)。

機種名重さ500円玉換算
まもサーチ339g約5.5枚分
soranome39g約5.5枚分
myFirst Fone R248g約6.8枚分
あんしんウォッチャー53g約7.5枚分
BoTトーク(第6世代)58g約8.2枚分
みてねみまもりGPS(MG05)61g約8.6枚分
みもりGPSトーク(MR-03B)62g約8.7枚分
coneco64g約9.0枚分
みてねみまもりGPS トークPlus(MB06)89g約12.5枚分
Hamic POCKET L151.8g約21.4枚分

重さ別の区分

40g以下

まもサーチ3(39g)soranome(39g・新規受付終了)

販売中の機種ではまもサーチ3が最軽量です。500円玉約5.5枚分の重さです。

40〜60g

myFirst Fone R2(48g)あんしんウォッチャー(53g)BoTトーク(58g)

腕時計型のmyFirst Fone R2もこの区分です。あんしんウォッチャーとBoTトークは、ほぼ同じ縦横約50mmの大きさです。

60〜70g

みてねみまもりGPS MG05(61g)みもりGPSトーク(62g)coneco(64g・新規販売終了)

みてねとみもりは最大2ヶ月の電池持ちを公表している機種です。厚みは22mmと、今回の比較では厚めです。

80g以上

みてねみまもりGPS トークPlus(89g)Hamic POCKET L(151.8g・ケース込み)

画面や防犯ブザーを備えた機種です。ポケットよりもランドセルやカバンへの収納に向いています。

サイズ・重さで選ぶポイント

軽さを優先するなら40g前後

販売中のポケット型ではまもサーチ3(約39g)が最も軽く、あんしんウォッチャー(約53g)が続きます。幼児や低学年で、持たせる位置が服のポケットになる場合の候補です。

電池持ちは重さではなくモードで比べる

公表値は「電池長持ちモード」「省エネモード」など条件つきの最大値です。位置の更新間隔を短くすると電池持ちは短くなるため、同じ条件どうしで比べることをおすすめします。

厚みは15〜22mmの幅がある

ズボンや上着のポケットに入れる場合は、15mm台のまもサーチ3が薄型です。ランドセルやカバンに入れる場合は、22mmの機種でも大きな差はありません。

腕時計型・画面付きは学校ルールを確認

腕時計型や画面付きの機種は、サイズよりも先に学校への持ち込みルールをご確認ください。禁止されている場合は、画面のないポケット型をお選びください。

よくある質問

子供用GPSの大きさはどのくらいですか?
位置情報専用のポケット型は、多くが縦横約50mm(49〜52mm)・厚み15〜22mmです(2026年10月19日に各社公式サイトで確認したポケット型7機種のうち6機種。conecoは43×106mmの縦長です)。500円玉(直径26.5mm)を縦横2枚ずつ並べた程度の大きさです。トーク機能付きで画面のあるみてねみまもりGPSトークPlus(50×98.2×20mm)や、スマートフォン型のHamic POCKET L(専用ケース込みで約57.6×106.5×24.2mm)は縦に長い形です。
一番軽いGPS端末はどれですか?
2026年10月19日時点で公式に重さが公表されている機種のうち、販売中で最も軽いのは「まもサーチ3」(約39g)です。同じ39gのsoranomeは2026年3月31日で新規受付を終了しています。次いでmyFirst Fone R2(約48g)、あんしんウォッチャー(約53g)、BoTトーク(約58g)の順です。
軽いGPSほど電池が持たないのですか?
今回比較した10機種では、重さと電池持ちに一貫した関係は見られませんでした。最も軽い部類のまもサーチ3(約39g)は電池長持ちモードで最大2か月と公表されている一方、64gのconecoは約4日程度です。電池持ちは位置情報の更新間隔の設定で大きく変わるため、各社が公表している条件(モード)をあわせてご確認ください。
みてねみまもりGPSの重さは?
現行のお知らせボタン搭載モデル(MG05)は約61g、トーク(MT05)は約63g、防犯ブザーと画面を備えたトークPlus(MB06)は約89gです(みてねみまもりGPS公式の仕様ページ)。以前の第3世代(2023年発売)は約56gでした。
ランドセルのどこに入れるのが適していますか?
GPSの電波は金属や体に遮られやすいため、ランドセルの底よりも、上部や前ポケットなど外側に近い位置に入れることをおすすめします。入れる場所は、各機種の取扱説明書の案内もあわせてご確認ください。
腕時計型GPSのサイズ感はどうですか?
myFirst Fone R2は公式で厚さ13.6mm・重さ約48gと公表されています(縦横の寸法は公式に記載がありません)。腕時計型は学校によって持ち込みが禁止されている場合があるため、事前にご確認ください。

サイズ・重さから選ぶGPS端末

お子さまの年齢や使い方に合ったサイズの端末をお選びください。

最終更新: 2026年10月19日

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