サイズ比較全機種一覧
子供用GPSのサイズ・重さ比較
全機種一覧|ランドセルに入る?重さの目安は?
子供用GPS端末を選ぶ際、サイズや重さは重要な判断基準です。特に低学年のお子さまは、少しの重さの違いでも気になることがあります。このページでは、全主要機種のサイズ(mm)・重さ(g)を一覧表で比較し、500円玉や名刺との実寸イメージ、ランドセルのどこに入るか、重さが気にならない目安まで詳しく解説します。
全機種サイズ・重さ比較表
※ 2026年5月時点の公式仕様に基づく。重さの軽い順にソート。
| 機種名 | タイプ | 幅(mm) | 高さ(mm) | 厚み(mm) | 重さ(g) | バッテリー | サイズ感 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| みてねみまもりGPS 第3世代 | ポケット型 | 45 | 45 | 15 | 26g | 約2週間 | 500円玉約2枚分 |
| まもサーチ | ポケット型 | 47 | 47 | 15 | 36g | 約1週間 | 500円玉約2.5枚分 |
| あんしんウォッチャー | ポケット型 | 50 | 50 | 19 | 53g | 約1.5ヶ月 | 消しゴム程度 |
| BoTトーク | ポケット型 | 50 | 50 | 21 | 46g | 約1週間 | 消しゴム程度 |
| soranome | ポケット型 | 51 | 51 | 15 | 39g | 約1週間 | 消しゴム程度 |
| coneco | ポケット型 | 51 | 51 | 20 | 44g | 約1週間 | 消しゴム程度 |
| みもり | ポケット型 | 54 | 54 | 20 | 55g | 約1週間 | 名刺の半分程度 |
| myFirst Fone R2 | 腕時計型 | 43 | 43 | 16 | 58g | 約2日 | 子供用腕時計サイズ |
| Hamic POCKET L | スマホ型 | 58 | 118 | 12 | 117g | 約2日 | 小型スマホサイズ |
実寸大イメージ(身近なものとの比較)
| 比較対象 | サイズ | GPS端末との比較 |
|---|---|---|
| 500円玉 | 直径26.5mm / 約7g | GPS端末の重さは500円玉3〜8枚分程度 |
| 名刺 | 91×55mm / 約4g | ほとんどのポケット型GPSは名刺より小さい |
| 消しゴム(MONO) | 43×17×11mm / 約15g | ポケット型GPSは消しゴム2個分くらい |
| 単三電池 | 直径14.5mm×50.5mm / 約23g | 軽量GPSは単三電池1本とほぼ同じ重さ |
| ランドセル前ポケット | 約120×80mm(一般的なサイズ) | 全てのポケット型GPSが余裕で入るサイズ |
重さ別カテゴリ
超軽量(30g以下)
みてねみまもりGPS(26g)
メリット
存在感ゼロ。幼児や低学年に最適。
デメリット
バッテリー容量が少なめの傾向。
軽量(30〜50g)
まもサーチ(36g)soranome(39g)coneco(44g)BoTトーク(46g)
メリット
バッテリーと軽さのバランスが良い。最も選択肢が多い。
デメリット
特になし。最もバランスの良いゾーン。
標準(50〜60g)
あんしんウォッチャー(53g)みもり(55g)myFirst Fone R2(58g)
メリット
バッテリー大容量。多機能モデルが多い。
デメリット
ポケットに入れると少し重さを感じる場合がある。
重め(100g以上)
Hamic POCKET L(117g)
メリット
スマホ型で画面付き。多機能。
デメリット
ランドセル推奨。ポケットには不向き。
ランドセル・ポケットに入るか?収納チェック
| 収納場所 | 対応 | 詳細 |
|---|---|---|
| ランドセル前ポケット | 全機種OK | 一般的なランドセルの前ポケット(約120×80mm)なら、全てのポケット型GPS端末が収納できます。 |
| ランドセルサイドポケット | ほぼ全機種OK | ペットボトルが入るサイドポケットなら問題なし。ただし浅いポケットの場合は落下注意。 |
| ズボンのポケット | 50g以下推奨 | 薄型・軽量モデルならズボンポケットでも快適。50gを超えると走った時に気になる場合あり。 |
| 名札ケース(IDカードホルダー) | 40g以下・薄型のみ | みてねみまもりGPSなど超薄型モデルなら入る場合あり。ケースのサイズ要確認。 |
| 上着の内ポケット | 全機種OK | 冬場のアウターの内ポケットなら全機種収納可能。ただし上着を脱いだ時に忘れるリスクあり。 |
サイズ・重さで選ぶポイント
🪶
幼児〜低学年は軽さ最優先
体が小さい幼児や低学年は、30g以下の超軽量モデルがおすすめ。「持っていることを忘れる」くらいが理想です。
🔋
軽さとバッテリーはトレードオフ
軽い端末ほどバッテリー容量は小さい傾向があります。充電頻度を減らしたいなら50g前後のバランス型を。
📏
厚みは15mm以下が目安
ポケットに入れる場合は厚み15mm以下がスマート。ランドセルに入れるだけなら20mmでも問題なし。
⌚
腕時計型は学校ルールを確認
腕時計型はサイズ以前に、学校への持ち込みルールを確認しましょう。禁止されている場合はポケット型を選択。
よくある質問
子供が気にならないGPSの重さの目安は?
50g以下であれば、ほとんどのお子さまが重さを気にしません。特に30g以下の超軽量モデル(みてねみまもりGPS: 約26g)は、ランドセルに入れていることすら忘れるほどです。逆に100gを超えるとポケットに入れた場合に違和感を覚えるお子さまもいます。
ランドセルのどこに入れるのがベスト?
ランドセルの前ポケット(チャック付きの小ポケット)が最も一般的です。サイズが合えばランドセルのサイドポケットも便利です。ランドセルの底に入れる方法もありますが、GPS信号が遮られる可能性があるため、できるだけ上部に入れることをおすすめします。
腕時計型GPSのサイズ感はどうですか?
myFirst Fone R2は画面サイズ1.3インチ、重さ約58gです。大人の腕時計と比べると小さめですが、子供の手首には少し大きく感じるかもしれません。小学校低学年ではバンドの調整が必要です。腕時計型は学校によっては持ち込み禁止の場合があるため事前確認を。
一番小さいGPS端末はどれですか?
2026年5月時点で最も小型なのは「みてねみまもりGPS 第3世代」(約45×45×15mm、約26g)です。500円玉2枚分程度のサイズで、名札ケースにも入るコンパクトさが特徴です。次いで「まもサーチ」(約47×47×15mm、約36g)も小型モデルです。
GPS端末の厚みは気になりますか?
ほとんどの機種が13〜20mm程度の厚みです。ランドセルのポケットやカバンに入れる場合は気になりませんが、ズボンのポケットに入れる場合は15mm以下の薄型モデルが快適です。
サイズが大きい端末のメリットはありますか?
サイズが大きい端末は、一般的にバッテリー容量が大きく、バッテリー持ちが良い傾向があります。また、ディスプレイ付きモデル(腕時計型)は操作性が高く、トーク機能やSOS機能を直感的に使えるメリットがあります。
最終更新: 2026年5月