学校に持たせやすい完全静音GPS比較
音が鳴らない・トーク/通話なしの機種を、3年総額(本体+月額×36ヶ月)で比較
小学校がGPSの持ち込みで気にするのは「授業中に音が鳴る」「スマホのように使われる」ことです。そこでこのページでは、通話・トーク機能がなく音が鳴らない(または通知音をオフにできる)位置情報専用のGPSだけを厳選して比較しました。さらに、本体価格に隠れがちな月額を含めた3年総額(TCO)で「結局どれが安いか」を提示します。
学校向け静音GPS 3年総額(TCO)比較
| 機種 | 本体価格 | 月額 | 3年総額(目安) |
|---|---|---|---|
| みてねみまもりGPS | 5,280円 | 528円 | 24,288円 |
| あんしんウォッチャー | 11,000円 | 539円 | 30,404円 |
| ソラノメ | 14,520円 | 539円 | 33,924円 |
※3年総額=本体価格+月額×36ヶ月で算出した目安です。事務手数料・送料・キャンペーン割引は含みません。料金は2026年6月時点で各社公式を確認。最新の料金・プランは公式サイトでご確認ください。
兄弟で使うなら「あんしんウォッチャー」が割安
あんしんウォッチャーは2台目の月額が0円(1つのau IDで2台まで)。兄弟2人で使うと3年総額は約41,404円(本体11,000円×2+月額539円×36)=1人あたり約20,702円となり、1台ずつ別機種を持つより割安です。1人で使うならみてねみまもりGPSが最安です。
各機種の「学校向け」ポイント
学校には不向きなタイプ(注意)
トーク(音声・テキストメッセージ)や通話機能がついた機種は、校内で音が鳴ったり「スマホのように使われる」と見なされたりして、学校が敬遠する傾向があります。具体的には、みてねみまもりGPSのトークPlusプラン、BoTトーク、Hamic、キッズケータイ、myFirst Fone などのトーク・通話対応モデルです。
これらは家庭での連絡用には便利ですが、学校用としては音が鳴らない位置情報専用モデルを選ぶのが無難です。最終的な持ち込み可否は各校の判断によるため、学校のルールを事前に確認してください。
よくある質問
学校に持たせるGPSはどう選べばいい?
結局どの機種が一番安いですか?
トーク機能つきのGPSは学校に持ち込めませんか?
音が鳴らない設定にできますか?
学校への持ち込みルールも確認しておこう
持ち込みの可否・申請方法・先生への確認テンプレは、学校ルールのまとめページで解説しています。遠足・修学旅行など行事に持たせたい場合は専用の比較ページも参考にしてください。